行政事業レビュー

行政事業レビューとは、国の約5,000のすべての事業について、Plan(計画の立案) - Do(事業の実施) - Check(事業の効果の点検) - Action(改善)のサイクル(「PDCAサイクル」)が機能するよう、各府省が点検・見直しを行うもので、いわば「行政事業の総点検」とでもいうべきものです。
政府の実施している自己点検「行政事業レビュー」について、その詳細や1年の流れについて説明します。

【行政事業レビューの実施根拠等】

【参考資料】

行政事業レビューとは


行政事業レビューとは


行政事業レビューの年間スケジュール


行政事業レビューの年間スケジュール


各府省の行政事業レビュー

各府省の行政事業レビューの取組みについては以下リンクを参照ください。

公開プロセス(各府省による公開点検)

各府省は、毎年4~6月ごろにかけて、各事業について予算が前年度に最終的にどこに支出され、どのように使われたかといった実態を把握し、事業の自己点検を行います。この自己点検のうち、「外部の視点」を活用して「公開の場」で行うのが「公開プロセス」です。
公開プロセスでは、6名の外部有識者が事業を担当する部局と議論し、その模様をインターネット生中継等で公開するものです。
議論の結果は、外部有識者の共通意見である「取りまとめコメント」として課題や改善点が取りまとめられ、各府省はその内容を次年度の予算の概算要求に反映します。

各府省の公開プロセスの取組みについては以下リンクを参照ください。

行政事業レビュー:秋のレビュー(秋の年次公開検証)

各府省が最終公表した行政事業レビューシートを基に、内閣官房行政改革推進本部事務局で点検の内容、結果の妥当性を精査したのち、更なる見直しの余地がある事業を対象として、行政改革推進会議の下「秋のレビュー」と呼ばれる公開検証を実施します。

秋のレビューについては以下リンクを参照ください。

基金シート

複数年度にわたって実施すべき事業の財源として公益法人などに設置される「基金」について、前年度における基金の執行状況や残高、今後の執行の見通し等について点検し、これらを公表しています。

各府省の基金シートについては以下リンクを参照ください。

その他の取組

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